香川の織物・保多織がパリへ 香川発洋服デザイナー・吉原潤さんが企画展 香川の伝統的な織物「保多織(ぼたおり)」を使って服を制作する吉原潤さんの企画展「contraste(コントラスト)」が9月6日、複合施設「TAKAMATSU JAM(高松ジャム)4.5」(高松市高松町)2階の「1つだけ美術館」で始まった。
FACTニュースの事実
出典: 高松経済新聞香川の伝統的な織物「保多織(ぼたおり)」を使って服を制作する吉原潤さんの企画展「contraste(コントラスト)」が9月6日、複合施設「TAKAMATSU JAM(高松ジャム)4.5」(高松市高松町)2階の「1つだけ美術館」で始まった。
ねえ、モッチー編集長!高松市で保多織を使った服の企画展が始まったって聞いたよ!どんな内容なの?
そうですね、ヒヨコ記者。香川の伝統的な織物である保多織を用いた洋服が展示されているんですよ。企画展は吉原潤さんが手掛けていて、タイトルは「contraste(コントラスト)」ですからね。
吉原潤さんって、香川発のデザイナーなんだよね?すごく素敵な企画展だね!どこでやってるの?
はい、高松市高松町にある複合施設「TAKAMATSU JAM(高松ジャム)」の「1つだけ美術館」で開催されています。アクセスも良いですから、地元の方も訪れやすいですよ。
高松ジャムって、他にもいろんなイベントや展示がある場所だよね!保多織の魅力をパリに広めるなんて、すごい挑戦だね!
その通りです!保多織の伝統を現代のファッションに融合させることで、新たな魅力を発信しています。地域の文化を広める素晴らしい取り組みですからね。
私もぜひ行ってみたいな!どんな服が展示されているのか、気になる!
次回の開催もチェックしておきたいですね。詳しくは高松経済新聞の記事もご覧ください。

